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2016年4月3日日曜日

Wi-Fi経由でIOポート入出力(LED点灯やスイッチの確認)をする手段としてのFlashAirの使い方

※簡単な電子回路の知識があることを前提としています。
 例えば、オルゴールICにスピーカーを繋いで鳴らせる程度。

USBでなんかIOポートを操作したい、となったら、Arduino+Fermataが一番おすすめですが、
Wi-Fi、それもスマートフォン等と組み合わせたいとなったら、FlashAirがおすすめです。
ESP8266が価格の面ではまさりますが、FlashAirは最初からWebサーバー機能などが
乗っているため、いろいろなセットアップの手間が省けます。


1. 秋月で部品を買う。
 秋月電子通商で以下のものを買います。
 ブレッドボードや、はんだこで等も、無かったら買ってください。
 (IOボードキットの端子の組立にハンダとはんだこでが必要です。
 電源は5V~9Vをおすすめします。単三電池4本でOKです。
2. FlashAirのアップデートをします。
 こちらから、アップデータをダウンロードして、インストール。その後、実行して下さい。
 これをしないと、FlashAirの機能の一部が使えません。というか、これからの手順が失敗します。

3. AE_FAIO_HTTP_IO
 FlashAirに、ここからダウンロードしたzipファイルを解凍して突っ込む
 
4. FlashAirを、IOボードキットに差し込み、電源をつなぐ。
 PCやスマホから、FlashAirという名前のアクセスポイントに繋ぎます。
 パスワードは「12345678」

5. 自動セットアップ
 ブラウザでhttp://flashair/にアクセスすると、
 AE_FAIO_HTTP_IOというフォルダの中に、setup.luaというのがあります。
 ので、実行すると、FlashAirの一部の設定を自動でやってくれます。

6. さあためそう。
 指示の通り、一旦FlashAirを抜き差ししてから、再度PC・スマホを接続します。
 あとは、AE_FAIO_HTTP_IOの中のhelp.htmを見てみてください。
 そこから、IOポートの操作ができます。
 ただのリンクなので、HTMLでもjavascriptでも、アプリから操作OKです。 

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