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2015年3月2日月曜日

Windowsの画面の明るさをコマンドラインからいじる

Windows Vista以降から標準で搭載されたっぽい画面の明るさ制御を
コマンドからやる方法ってどうやるだろう、と調べたら
ばっちり書いてくれている人が居た。

Win32APIで画面の明るさを変更する方法 - Kerosoft : Modus Operandi http://mo.kerosoft.com/0192

1. Powercfg -getactivescheme でアクティブな電源管理のプロファイルIDを調べる。

自分の場合は以下のように表示された。
電源設定の GUID: 381b4222-f694-41f0-9685-ff5bb260df2e  (バランス)

PCごとに違う。注意。
また、多分1回調べれば、プロファイルを作りなおさない限り変わらない。
このPCの場合は381b4222-f694-41f0-9685-ff5bb260df2e


2.
powercfg -setACvalueindex <プロファイルID> 7516b95f-f776-4464-8c53-06167f40cc99 aded5e82-b909-4619-9949-f5d71dac0bcb <明るさ(0~100)>
powercfg -setDCvalueindex <プロファイルID> 7516b95f-f776-4464-8c53-06167f40cc99 aded5e82-b909-4619-9949-f5d71dac0bcb <明るさ(0~100)>

を実行した上で

powercfg -setactive <プロファイルID>

を実行する。
設定を変更して、適用するのと同じだ。

ACの方は電源接続時、DCのほうがバッテリー時である。
両方同じにする必要はないし、必要な方だけ設定すれば良い。


バッチファイルやタイマーから操作するときはこれでいいと思う。
プログラムからはWindows APIを使ったほうが良い。

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